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先日、ある方からの声です


「この前の紅茶、おいしかったんだけど」


ペジーブルで扱っている紅茶を
おうちでも飲んで頂いている方です


ASHBYSの茶葉の品質の良さ
に関してはご理解のある方なので
何か淹れ方に違いがあるの?で



ちょっとした事で味も違いがあるみたい


と、いう事でお話をしたいと思います



<POINT>

お湯の温度

温度をキープ

最後の一滴


でしょうか



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汲みたての水を沸かします


ここでPOINT
一度沸かしてそのままにしてて
それを再沸騰させるのはダメよ
という意味で「汲みたて」です





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水が沸騰する前に少しマグにお湯を注ぎます

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マグを温めている間に水を沸騰させます


ここのPOINT
お湯の温度を下げないために
マグを温めておきますよ
冷たいマグに沸騰したお湯を
いれても温度が下がりますね




お湯がしっかり沸騰したら
大体が100度ですよね





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先にマグにお湯を注ぎます





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リーフバッグを後から入れます




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フタをします



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マグなら約2分待ちます


フタをする意味は2つ

お湯の温度を下げない
香りを閉じこめる



さらにあればこれを


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ティーコゼね



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手持ちがない時はタオルとかね
とにかく保温してあげること




さ、2分です



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そーっと引き上げます

そーっとで大丈夫ですよ
ジャブジャブさせなくてもいいんです




そして最後に!


最後の1滴が、ゴールデンドロップ


しっかり摘まんで袋をピ!ッピ!と
振って最後の1滴まで淹れましょう




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フタの上に乗せると楽です





「フタ付のマグじゃないけど、、、、」



そんな事があると思います
実際に個人的に使っているマグは
わりとタップリサイズ

フタがない時は、皿でOK



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しかも、フタの向きも大事でして


この向きに置くと、テーブルに置いた
時には水滴を拭く手間がありますが
皿に上は水分でベタベタにならない
からその皿に上にオヤツが乗せやすい

なんなら、温めるようなオヤツなら
この皿に上に乗せて2分を待ってます


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ASHBYSの紅茶は
リーフバッグといってます


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袋の中に入っている茶葉は粉々
ではなく、茶葉で販売している
物と同じ茶葉が入っていて立体
の袋なのでしっかりと味があります

大体2gで約200ccのお湯


カフェで飲んで頂く時は
それを基本にしてますが
自分用で飲む時は私用のマグ
は380ccで1袋を使ってます
そして、袋を入れっぱなしに
して飲んでても渋くならず
たっぷり飲んでますけどね



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今日、淹れたのはアッサム




コクと甘みのあるしっかりとした味わい
ミルクティーとしても相性がいいですね



お菓子とのペアリング
スコーンやマドレーヌなどの焼き菓子
全般によく合います。食材としては
ナッツ・レーズンや、芋、栗、カボチャ
タルトとの相性がいいんです



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ASHBYS

アッサム / リーフバッグ2g×20個

¥1026
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こちらもリーフバッグ



ASHBYSのブレンドティーが7種
ひとつひとつ個包装になってます


香りを閉じこめているので
いつでも開けたての香り豊かな紅茶に



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年末年始、みなさんで集まった時
トランプみたいにして選んでもらいとか?


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そんな事、しないか笑



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ASHBYS

テイスティングセット
2g×7種

¥1188
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【年末年始】
12/30〜1/3はお休み

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「門松のように」

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